JSON(json.as)でFlex/Flashアプリケーションにデータを交換する

Flex/Flashでのウェブアプリケーションでは、サーバサイドとデータの交換は必ず必要なので、同じのデータ情報に対して、少ないデータ量で取れるとウェブアプリケーションにもスピードアップできます。今回紹介する「JSON」では、XMLよりも少ないデータ量でFLASHとサーバサイドスクリプト間のデータのやりとりを可能にできます。

JSONとは,構造化されたデータを記述するための,テキスト・ベースのデータ記述言語の一つです。JavaScript(ECMAScript)でオブジェクト・リテラルを記述する構文をそのまま使っているため,人間が読んでわかりやすく,プログラムでも容易に処理できるという特徴があります。

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s2x: Flashのcookieファイル(*.sol)とXMLフォーマットの互换用Pythonスクリプトソース

すみませんけど、「古い」の話だかも^^)、WINDOWSシステムに、「Application Data」→「Macromedia」(現在はAdobe)→「Flash Player」の配下の何にかフォルダの下には、「.sol」ファイルというのがある可能性があります。これって一体何ですか?

SOLファイルというのは、Flashのcookieファイルです。「Flash Player が利異様するクッキー(.solファイル)には、システムファイルの場所を推定できるような情報が含まれている。一方、リモートからその場所にファイルを保存させることができるので、クッキーにスクリプトを含ませておけばローカルのスクリプトとしてブラウザから実行させることができてしまう。ただし、そのためには攻撃者がローカルのユーザ名を知っている必要がある。」という弱点があります(現在のバージョンはその問題がなくなるね)。

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JavaSWF2: JavaによるFlash解析、生成ライブラリ

JavaSWF2とは、 JavaによるFlashを解析、生成するオープンソースライブラリです。おそらく何か頭中にそういうものがあるかというイメージがあるでしょう?そうそう、「はんにん」は、前回紹介した「Flagstone Transform: 文字列からswfを生成するオープンソースライブラリ」です。

JavaSWF2の基本的な機能としては、FlashのSWFファイルからテキストに変換することです。オブジェクトモジュールを使ってテキストとか、JPEG画像などのロード、生成もできます。XMLファイルからSWFへの変換もできます。

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swfmill: swfファイルとXMLファイルを相互変換するオープンソースツール

swfmillとは、swfファイルを解析してxmlファイルに変換したり、逆にxmlからswfファイルを生成することができるツールである。内部的にMTASC(前回紹介した:MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラを参照してください)を利用し、FlashのSWFファイルを生成とする。

SWF内に画像やフォントが埋め込まれている場合、それらを取り出してdataとしてXML内に出力することができる。なので、そのXMLを再度SWFにすると、画像も再現されるのだ。これができるのは凄い。とは言え、SWFからXMLを生成し、再度SWFを生成し直したときの再現は完璧ではない。アクションの一部はうまく動作しなくなった。だが、画像のスライドショー等、簡単なSWFであれば十分XMLをベースに生成できそうだ。簡単でと言えば、SWFMILLでできること:

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jQueryを使ってXMLを解析操作する(サンプルソースコード含める)

jQuery は、JavaScript™ と Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) のプログラミングを単純化する 、2006年の初めに John Resig によって作成されました。JavaScript コードを扱うすべての人にとって素晴らしいライブラリーです。jQuery は、他の類似の JavaScript ライブラリーとは異なるユニークな考え方を持っており、一般的で複雑なコードを簡潔に表現することができます。この記事では、jQuery の考え方を学び、その特徴と機能を知り、いくつかの一般的な Ajax タスクを実行し、またプラグインを使って jQuery を拡張する方法を学びます。 Continue reading “jQueryを使ってXMLを解析操作する(サンプルソースコード含める)”

Javaでiniファイルを読み書きクラスソース

この前の「JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)」には、JavaでCSVファイルの読み書きすることを紹介しました。今回は、Javaでiniファイルを読み書きクラスソースです。JavaでXMLファイルの操作、DOM (Document Object Model) とSAX (Simple API for XML)のようなライブラリがありますので、一般的なJavaで開発されているシステムの設定ファイルなどは、XMLがよく使われていますが、iniファイルをいじって開発するプログラム/システムもあるし、DOM、SAXのような別のライブラリをインポートしたくない場合もありますね。

javaのjava.util.Propertiesなら、下記のようなソースで簡単なiniファイルを読めますが、「セッション」の概念がないことは、残念ですよね。

※XMLとは、文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。

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JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)

一般的なプロジェクトの設定ファイルとか、メッセージファイルとか、普通はXMLファイルに保存としますが、マイクロソフトのOffice Ecxelが広くて使用されてますので、CSVを操作するところも多いです。

CSVでは、データの各要素をカンマ(「,」)で区切り、改行がそのままデータ行の区切りを表します。

CSVデータは、一般に「.csv」という拡張子の付いたテキストファイルとして保存されます。テキストエディタだけでなく、Microsoft Excelなどの表計算ソフトでも読み込むことができ、閲覧や編集が簡単なため、よく利用されます。

以下のクラスには、BufferedReaderとFileReader利用して、CSV形式のファイルを読みかけます。

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