Posted on Tuesday, 11th November 2008 by admin
MD5(エムディーファイブ、Message Digest Algorithm 5)というものは、MITのロナルド・リベスト教授開発された、入力にたして128バイトのハッシュ形式で出力することである。
パスワードなどセキュリティ要求があるアプリケーションには、テキスト形式ではなくて、暗号化しなければいけないですね。
電子署名を必要とするアプリケーションなども、RSAで署名を生成する際に、メッセージを直接対象として署名を生成するのではなく、メッセージのハッシュ値を生成し、ハッシュ値に対して署名を生成する。このようないろいろなところはMD5を使える。
C、C++でMD5を実装するのはそんな簡単ではないですが、C#だったら、MD5CryptoServiceProviderを利用して簡単で実現できます。下記は関数のソースコードです。
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