Posted on Tuesday, 12th May 2009 by admin

Flex/Flashでのウェブアプリケーションでは、サーバサイドとデータの交換は必ず必要なので、同じのデータ情報に対して、少ないデータ量で取れるとウェブアプリケーションにもスピードアップできます。今回紹介する「JSON」では、XMLよりも少ないデータ量でFLASHとサーバサイドスクリプト間のデータのやりとりを可能にできます。
JSONとは,構造化されたデータを記述するための,テキスト・ベースのデータ記述言語の一つです。JavaScript(ECMAScript)でオブジェクト・リテラルを記述する構文をそのまま使っているため,人間が読んでわかりやすく,プログラムでも容易に処理できるという特徴があります。

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