JEdit: ActionScriptもサポートされているオープンソースのテキストエディタ

JEditというテキストエディタでは、Javaで開発され、日本語の漢字も対応し、macrosとプラグインでActionScript文法も対応していて、分割ウィンドウ、TSMインライン変換、ドラッグ&ドロップ、正規表現による検索など機能を付けるテキストエディタです。JEditのGUIはJavaのSwingで作りますので、一般的なJavaアプリケーションより綺麗だと思います。前回紹介したFlashDevelop: .NETで開発されていてオープンソースのFlash/ActionScript 用のWindows向けIDE開発環境はプログラミング専門のIDEですが、それよりJEditは軽量型のテキストエディタですよね。

ピュアJavaで開発されるので、MacでもUnix/LinuxでももちろんWindowsでもうまくて動けます。

※「SWing」とは、Sun Microsystems社のプログラミング言語Javaに標準で付属するグラフィック関連のクラスライブラリ(再利用可能なプログラム部品群)。Java 2から標準搭載されたJFCの一部である。Javaで開発されたアプリケーションソフトに、実行環境によらない統一されたグラフィカルユーザインターフェースを提供する。従来から提供されているAWTに比べ、環境による振る舞いの差をなくし、実行速度を高め、多くのバグを取り除き、HTMLに対応するなどの改良が施されている。Swing の最大の機能は「ルックアンドフィール」である。これは、簡単に言うならば外観と動作の一貫性のことを表す。

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