シンプルで高速、グーグル新プログラミング言語「Go」ををOSSで公開

2009年11月10日(東京時間の11日)、グーグルはCのようにシステム記述に適したプログラミング言語「Go」を公開した。BSDライセンスである。

コンピュータ業界には一方でC/C++の複雑性を排除したJavaやC#が登場したり、最近ではPythonやRubyなどのスクリプト言語が人気となるなど、新たな方向性が模索されつつある。Googleの「Go」では、C++言語のようのCからの拡張ではなくて、構文は似て、Javaと同じのガベージコレクタ(GC)や並列プリミティブ実行時リフレクションなどを備えた新しい設計が目を引く。

Goはシステム記述向けを念頭に設計されているが、フロント・エンドのソフトウェアでも生産効率の高いプログラミングができるだろうとしている。

まずは「有名」な「Hello、世界!」のサンプルソースを見ましょう。

The-Google-Go-Programming-Language-expressive-concurrent-garbage-collected

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Adobe AIRが使ったGoogle関係製品のリスト

Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)とは米アドビシステムズが開発中のアプリケーション実行環境である。2007年6月にWindowsおよびMac OS X向けのベータ版が公開された。以前はApolloという開発コード名で呼ばれていた。正式版は2007年後半にリリースする見通し。Linuxにも対応する予定で,将来的には携帯電話やPDAもサポートする計画である。Adobe AIRを使えば,Webアクセスに代表されるインターネットの使い方と密に連携しながらも,Webブラウザの枠にとらわれないアプリケーションを開発できるようになる。Adobe AIR向けのアプリケーションは,複数のプラットフォームで同じように動く。開発者は,動作するWebブラウザによって表示が異なるといった問題に頭を悩ます必要はない。

上記のいろいろな特徴があるので、Googleの関係製品もAdobe AIRを使って開発しました。

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