J2AS: JavaのソースコードからActionScriptに変換するEclipseのプラグイン

J2ASは、JavaのソースコードからActionScriptに変換するオープンソースの統合開発環境(IDE)であるEclipse環境のプラグインです。このプラグインを使えば、Eclipse がもつ Java コードのエディティング機能(リファクタリング、コードの Static 化、JavaDoc など)が使えるというメリットもあるようです。そのプラグインでJavaからASに完全の変換ではなくて、ActionScriptの基本の知識が必要と思います。GPLのライセンスを基づいて公開されていますので、もちろん一般ユーザは無償で使えます。

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Colorer take5: Eclipse IDE環境のオープンソースのテキスト文法解析・ハイライトプラグイン(ActionScriptもサポートされる)

エディタが色分けされてちょっとだけ見やすい感じですね。Colorer take5は、Eclipse IDEだけでなくいろいろプラットフォームで利用できます、汎用色づけライブラリ群です。HTML/XHTML、XML、Java、C/C++、PHP、JSP、Perl、ASP、ActionScriptなどいろいろ開発言語のハイライトがサポートされています。「Colorer take5」を基づいてテキストに解析を行ったり、ハイライト(着色)をしたりすることができます。Mozilla Public License 1.1に準じます。また、GNU GPL 2.0 / LGPL 2.1を選択することも可能です。

※Eclipse IDEについてはEclipse: オープンソースの統合開発環境(IDE)であるを参考してください。

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Eclipse: オープンソースの統合開発環境(IDE)である

Adobe Flexフレームワークを使って開発するリッチインターネットアプリケーション(RIA)のためのAdobe® Flex™ Builder™でもEclipse™ベースして開発されるので、以前紹介した「ASDT – ActionScript Development Tool: EclipseでActionScriptを開発するためのプラグイン」のような適当なプラグインと合わせて使うと、EclipseでAdobe Flex Builderと同じようなActionScript開発環境を作ることも可能になります。

Eclipse(「イクリプス」または「エクリプス」)は、IBMによって開発された統合開発環境(IDE)の一つ。高機能ながらオープンソースであり、Javaをはじめとするいくつかの言語に対応する。Eclipse自体はJavaで記述されている。

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ASDT – ActionScript Development Tool: EclipseでActionScriptを開発するためのプラグイン

前回紹介した「FlashDevelop: .NETで開発されていてオープンソースのFlash/ActionScript 用のWindows向けIDE開発環境」のFlashDevelopは、.NETで開発されたので、Windowsのみ動かせます。MACやLinuxは使えません。マルチプラットフォームに対応した開発環境といえばやっはり「Eclipse」ですよね。今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはASDT(ActionScript Development Toolの略)、EclipseでActionScriptを開発するためのプラグインです。

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