Javaでsplitを使ってCSVファイル読み込み

その前の「JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)」の中にBufferedReaderとFileReader利用して、CSV形式のファイル読み込む処理を紹介しました。

ある本によっては、JavaでCSVやタブ区切りファイルを読み込む場合、java.io.StreamTokenizerを利用して区切るようになる場合もありますが、StreamTokenizerなら数字と文字が混在する場合(住所など)は、ちと面倒になってきます。

実は、Javaのv1.4以降であれば、splitが入ってるので、こいつを使うと、簡単に処理できます。

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jQueryのcsv2tableというプラグインを使ってCSVデータをテーブルに表示する

その前「jQueryを使ってXMLを解析操作する(サンプルソースコード含める)」でjQueryでXMLを解析する操作を説明しました。次はjQueryのcsv2tableというプラグインを使ってCSVデータをテーブルに表示しようことの説明です。Ajaxを使うと、JSONやXMLなどのテキストファイルを手軽に読み込んでテーブル要素などへ出力できるので便利ですが、昔ながらのアプリ共通テキストフォーマットとしてはやっはりCSVが活躍しています。

jquery.csv2table.jsはExcelなどで生成できるCSVファイルを読み込みtableとして表示する為のjQueryプラグインです。このプラグインを利用して生成されたテーブルは項目ごとのソートなどにも対応しています。列ごとのソートもできて、jQchartなどを組み合わせれば、 CSVを読み込むだけで、自動的にグラフまで作ることも可能です。

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JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)

一般的なプロジェクトの設定ファイルとか、メッセージファイルとか、普通はXMLファイルに保存としますが、マイクロソフトのOffice Ecxelが広くて使用されてますので、CSVを操作するところも多いです。

CSVでは、データの各要素をカンマ(「,」)で区切り、改行がそのままデータ行の区切りを表します。

CSVデータは、一般に「.csv」という拡張子の付いたテキストファイルとして保存されます。テキストエディタだけでなく、Microsoft Excelなどの表計算ソフトでも読み込むことができ、閲覧や編集が簡単なため、よく利用されます。

以下のクラスには、BufferedReaderとFileReader利用して、CSV形式のファイルを読みかけます。

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