Posted on Wednesday, 5th November 2008 by admin
普通のWindowsアプリケーション、プログラムを起動して画面のサイズ、位置などを変更して終了すると、もう一回プログラムを起動すれば前回終了した状態のまま(画面のサイズ、位置など)で起動することをできます。普通のやり方としては、必要なサイズ、位置情報をファイルに書き込んで、次回起動するとき参照して再現とします。
MFCとか、VB.NETとかで実現すれば既存のpreferencesクラスを使えますが、Adobe AIR 1.1に対しては、そんなクラスが提供されてないです。下記の「CPreferencesManager」というクラスは、スターテク関数で必要なpreferences情報を格納できるクラスです。
Tags: Adobe, CPreferencesManager, preferences
Posted in AIR | Comments (1)