Flash Builder 4コンパイラーの不具合( FB 4.0 build 272416 )

最近、アドビとアップル両社、すごく争いしていますよね。「AdobeとAppleは長年助け合ってここまでやってきたが、Appleがこんな敵対的で卑劣な手段に出たことが、両社の違いを明確に示している」と言うような声もありますが、ビジネスはやっはりビジネスですね。「仲間」と言うものは「利益」の前だったら、意味がなくなっちゃうかもね。けれども、一方で、アドビのこの製品中に、確かに問題がありそうです。発見したFlash Builder 4のコンパイラー不具合(FB 4.0 build 272416 )を発表しました。

Continue reading “Flash Builder 4コンパイラーの不具合( FB 4.0 build 272416 )”

Sazameki: Flashを使ったオーディオ操作のためのオンラインプラットホーム

Sazamekiとは、Adobe Flashを使ったオーディオ操作のためのオンラインオープンソースのプラットホームであり、同時にActionScript3ライブラリの名前でもあります。

「sazameki」を活用することで、Flash内でオンライン上で音を生成したり、また、その音をFlashで活用したり加工したりといったことできます。

Sazamekiの使用方法は以下のようです。使いしやすいと思いますね。

Continue reading “Sazameki: Flashを使ったオーディオ操作のためのオンラインプラットホーム”

FOAM-AS3: ActionScript 3で開発されたオープンソースの2D物理エンジン

以前発表した「glaze: ActionScript用2D物理演算エンジン」中に既によく使われているオープンソースの2D物理エンジンを紹介しました。今回は引き続いてFOAMというActionScript 3で開発されたオープンソースの2D物理エンジンの紹介です。

APEやFisixなどはパーティクル系といえばFOAMは剛体系かと思います。

FOAM-AS3はMITラインセンスを基づいて公開されていたので、個人的な用途でも商用でも使えるものです。

開発者のブログにデモが2種類公開されています。

FOAM-AS3-2D-Rigid-Body-Physics-Engine

Continue reading “FOAM-AS3: ActionScript 3で開発されたオープンソースの2D物理エンジン”

glaze: ActionScript用2D物理演算エンジン

その前は以下の様の

APE(ActionScript Physics Engine): FlashやFlexで利用できるAS3で書かれたオープンソースの2D物理エンジン

Layout Managers: オープンソースのFlashレイアウトマネジャー

WOW-Engine: オープンソースのActionScript3用3D物理エンジンライブラリ

Box2DFlashAS3: 物理演算シミュレーションを可能にするActionScriptライブラリ

でいくつオープンソースの物理演算用エンジンライブラリを紹介しました。物体の動き、落ちる、爆発する、変形するなどシミュレーションすることは簡単となります。

今回の「glaze」とは、もう一つのActionScript用2D物理演算エンジンです。

glaze-2D-Rigid-Body-Dynamics-Game-Engine-for-Actionsctipt-3

Continue reading “glaze: ActionScript用2D物理演算エンジン”

FLARToolKit: AR(拡張現実)ってのをFlashで簡単に作ることができるライブラリ

FLARToolKitとはどういったものなのでしょうか、何ができるのでしょうか?って、説明するため、まずは「AR」について説明しておいた方がよさそうだ。ARとは、Augmented Realityの略で、日本語でいうと「拡張現実」という意味になる。簡単に言うと、実写の上にリアルタイムでいろいろな情報をのせる技術である。攻殻機動隊とか、電脳コイルのメガネとかをイメージすると分かりやすくとなる。

最初のARのフレームワークなら、もともと、C言語で書かれた「ARToolKit」というARを実現するためのフレームワークではあった。2008年、「NyARToolkit」というJava版のARToolKitを登場した。FLARToolKitとは、Flash上で簡単にARを実現するオープンソースのライブラリである。

gihyo.jpには、以下の様の4回でFLARToolKitってなんというものからマーカーをゲームのコントローラーに使うまで詳しくて説明された。

FLARToolKit-open-source-Augmented-Reality-in-Flash

Continue reading “FLARToolKit: AR(拡張現実)ってのをFlashで簡単に作ることができるライブラリ”

Sandy 3D: オープンソースのFlash用3D描画エンジン

ActionScript Libraryリストにも収集している「Sandy 3D」は、オープンソースのFlash Player上で3Dの描画を行うことを可能とするエンジン。オブジェクトやカメラを管理するための高度な機能を提供している一方で、豊富なチュートリアルやFAQも用意されており、簡単かつ直感的に3Dを用いたアプリケーションの開発を行うことが可能だとしている。作成されたアプリケーションは、 Flash Player 7以上での再生が可能となっている。

最近リリースされた新バージョンでは、APIがより単純かつ強力になったほか、「錐台」を扱えるようになった。また、Tweenerをはじめとする大部分のトゥイーンライブラリとの互換性も確保された。そのほかにも多数の機能が追加されている。

Sandy-Flash-3D-engine-available-in-AS2-AS3-and-haXe

Continue reading “Sandy 3D: オープンソースのFlash用3D描画エンジン”

Cast3D: Flashのアニメーションフレームワークライブラリ

Cast3Dとは、アドビFlashのオープンソースのアニメーションフレームワークライブラリです。幾何学とテクスチャーマッピング、スキンアニメーション、3Dサウンド、アニメーションムービーとビデオがサポートされています。

Blenderアニメーションで、以前紹介したPapervision3DAway3Dなどと併用出来ます。合わせて活用できればいろいろ超カッゴイものを作れるね。Cast3DってLGPLなんだなあ。商用も可能のようです。

cast3d-3d-animation-framework-library-for-adobe-flash-in-actionscript3

Continue reading “Cast3D: Flashのアニメーションフレームワークライブラリ”

ActionScriptで実現するテキストサーチエンジンクラス

以前残していた新聞や電子資料などをテキスト検索要求があると思います。オープンソースの全文検索エンジンは多いですが、簡単なテキスト内容を検索する場合であればそんな複雑のほかのエンジンを埋め込む処理はいらないですね。

下記はActionScriptで実現するテキストサーチエンジンクラスです。このクラスを利用するとCD-Romなどのテキスト内容の検索は簡単で実現できます。

次のデモのテキストエディタに何か入力してボタンをクリックすれば結果を出てます。色反転も出来ます。

たとえば、「sentence」を入力して「find exact」ボタンをクリックすると最初の一つ目を赤色になります。「find all」ボタンをクリックすると全部のヒットしたものを赤色になります。

Continue reading “ActionScriptで実現するテキストサーチエンジンクラス”

GPLFlash: GNU/Linux上でAdobeのFlashムービーを再生しよう

Linux系ユーザは知ってる課も知れないが、LinuxでFlashムービーを正しく再生できない場合がありますね。

今回紹介する「GPLFlash」とは、GNU/Linux上でAdobeのFlashムービーを再生するオープンソースプロジェクトです。

公式ページから見ると2007年の1月から更新してきてなかったようですが、Adobe Flash Player及びブラウザ・プラグインの代替を目指す、もしくはそのようの機能が要求されている製品があればこのプロジェクトのやり方はある程度で参考出来ると思うので、なんとなく紹介しよう。

Another-alternative-Flash-runtime

Continue reading “GPLFlash: GNU/Linux上でAdobeのFlashムービーを再生しよう”

5個アドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアル

個人のホームページでも会社のサイトでも、yahooなどでもメニューはサイトの重要の一部として、必ず使われていますね。

Adobe社の調べではFlashプラグインの普及率は97%、開発者は100万人を越えていて、普及率が高くて、使い方によっては表現力豊かで、便利ですから、様々なWEBコンテンツがflashで制作されています。メニューとナビゲーションももちろん。

Flashの素材や情報が豊富ですから、メニューの表現の形式も多いです。インタネット上でもちょっとグーグルで検索してみれば一般的なメニューから活かしたメニューまでさまざまなものが解説されていますが、多い過ぎな感じですから、以下の様の一番よく使われているアドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアルを挙げます。

adobe-flash-menu-and-navigation-tutorials

Continue reading “5個アドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアル”

フラッシュのAS2からAS3に移行:_root

_root VS root

ActionScript 3.0前のバージョンで、ロードされたSWFの数と関係なく、_root変数が最初のSWFのタイムラインを参照しました。_rootは絶対アドレスと比較できるので、特にソースがオブジェクト指向になる場合、長期的な影響が感じられます。

ActionScript 3.0では、プレイヤーに読み込まれるSWFのルートインスタンスはステージの最初のインスタンスを表します。新たに再定義されたルートについて難しい概念は、常にメインのタイムラインを参照しなく、代わりに、ディスプレイオブジェクトのメインレベルを参照するのです。

例えば、SWFにロードされるまたはメインSWFに独立存在する場合、MovieClipのルートは同じように動作します。新しいディスプレイリストがどのように動作するかという知識が多少にあれば、この概念の理解に役立つことになります。

www.DigiTechLog.com 20091026 Moving From Flash AS2 to Flash AS3 _root eatkeyboard

Continue reading “フラッシュのAS2からAS3に移行:_root”

フラッシュのAS2からAS3に移行:MovieClipプロパティ

Flashの開発中に、スクリプトでムービーを制御したい場合の基礎の考えにもなるので、MovieClips がよく使われます(Flash8からアニメーションは「ムービークリップ」という仕組みを覚えるとぐんと表現の幅が広がり,作成の効率も上がります)。

そのプロパティを変更することもフラッシュルーチンの一部となっています。 AS3では、MovieClipsのプロパティが少しも変わっているが、構文を統一するための変化です。

※As3Converter(@see As3Converter: ActionScript2をActionScript3にコンバータするツール)というANTタスクと一部のAS3クラスの集合で、AS2のソースをAS3に自動変換するツールもありますが、どうしても理解した上で使った方がいいと思いますね。

www.Digitechlog.com 20091018001 Flash Movieclip

Continue reading “フラッシュのAS2からAS3に移行:MovieClipプロパティ”

OpenLaszlo: Ajax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うためのオープンソースプラットフォーム

OpenLaszloとは、Laszlo Systems社が開発され、Web ブラウザ上でAjax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うため、オープンソースプラットフォームです。オープンソースですから、誰でも無料で使うことができます。

以下のような特徴があります。

  • オープンソース
  • ライセンスは CPL ( Common Public License )
  • バージョン 4.0 からは従来の Flash コンテンツだけでなく、 Ajax と DHTML による動的コンテンツを同一のソースコードから生成することができる
  • XML ベースのオブジェクト指向型言語でソースコードを記述する
  • 日本では Laszlo Japan などのコミュニティが活動を行っている

openlaszlo

Continue reading “OpenLaszlo: Ajax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うためのオープンソースプラットフォーム”

Screentimeで時計スクリーンセーバーを作成する

このチュートリアルで、私はActionScript 3.0を利用し、スタイリッシュアナログ時計をどう作成かを示します。我々もFlashのScreentime 付きswf映画を使って、完全に機能するスクリーンセーバーをクリエートします。

www.Digitechlog.com 20091007000 Clock Screensaver Flash preview 

Continue reading “Screentimeで時計スクリーンセーバーを作成する”

WebORB: FlashやFlexのリモートクライアントとサーバ側でのPHPを組み合わせ

WebORBとは、FlashやFlexのリモートクライアントとサーバ側でのPHPを組み合わせライブラリです。最新版は、AJAX とSilverlightもサポートされています。

Flexによるクライアント側コードのサンプルやPHPによるサーバ側コードのサンプル、スタートアップガイドが付属し、初めての場合でもWebORBを使ったアプリケーションが簡単に作れます。強いですね。

以下は公式サイトの紹介:

WebORB for PHP is a robust, non-intrusive, multi-protocol development and runtime environment that is designed to effortlessly connect Flex, Flash, AJAX and Silverlight clients with PHP classes and data from relational databases via PHP backend.

WebORB-Flash-Flex

Continue reading “WebORB: FlashやFlexのリモートクライアントとサーバ側でのPHPを組み合わせ”