Saturday, 4th February 2012.

Posted on Monday, 25th January 2010 by admin

WOW-Engineとは、3D空間上で物理演算するフレームワークである。座標計算とか、衝突計算とか、そういうことだけをWOWEngineはやってくれる。
3Dオブジェクトの描画はしてくれないので、3D空間に壁をつくるとか、球体を表示するとか、「表示をする」ならば、Papervision3Dとか、Sandyとかと組み合わせて作成必要だ。あくまでオブジェクトの位置関係を計算するだけだ。
WOWEngineを使う手順は以下の通り

WOWEngineを入手する
WOWEngineを初期化する
物体を追加する
物体を動かす
WOWEngineで計算する
表示に反映する。

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Posted on Monday, 25th January 2010 by admin

ActionScript Libraryリストにも収集している「Sandy 3D」は、オープンソースのFlash Player上で3Dの描画を行うことを可能とするエンジン。オブジェクトやカメラを管理するための高度な機能を提供している一方で、豊富なチュートリアルやFAQも用意されており、簡単かつ直感的に3Dを用いたアプリケーションの開発を行うことが可能だとしている。作成されたアプリケーションは、 Flash Player 7以上での再生が可能となっている。
最近リリースされた新バージョンでは、APIがより単純かつ強力になったほか、「錐台」を扱えるようになった。また、Tweenerをはじめとする大部分のトゥイーンライブラリとの互換性も確保された。そのほかにも多数の機能が追加されている。

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Posted on Saturday, 30th May 2009 by admin

Papervision3Dとは、MITライセンスのオープンソースで提供予定となっていて、Flashで動作可能な3Dエンジンです。Flash 8 Image APIに最適化されており、非常にスムーズかつなめらかに動作するのが特徴があり、Flash9から利用可能になったフルスクリーンモードにも対応しており、 360度のパノラマとか、ぐりんぐりん動きまくる3D空間とか、非常に多彩な表現がActionScriptで可能になります。
「Away3D: ActionScript3で提供されるFlashの3D描画エンジン」を含めて同じような3Dエンジンはいくつかあります。

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