WOW-Engine: オープンソースのActionScript3用3D物理エンジンライブラリ

WOW-Engineとは、3D空間上で物理演算するフレームワークである。座標計算とか、衝突計算とか、そういうことだけをWOWEngineはやってくれる。

3Dオブジェクトの描画はしてくれないので、3D空間に壁をつくるとか、球体を表示するとか、「表示をする」ならば、Papervision3Dとか、Sandyとかと組み合わせて作成必要だ。あくまでオブジェクトの位置関係を計算するだけだ。

WOWEngineを使う手順は以下の通り

  • WOWEngineを入手する
  • WOWEngineを初期化する
  • 物体を追加する
  • 物体を動かす
  • WOWEngineで計算する
  • 表示に反映する。

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Sandy 3D: オープンソースのFlash用3D描画エンジン

ActionScript Libraryリストにも収集している「Sandy 3D」は、オープンソースのFlash Player上で3Dの描画を行うことを可能とするエンジン。オブジェクトやカメラを管理するための高度な機能を提供している一方で、豊富なチュートリアルやFAQも用意されており、簡単かつ直感的に3Dを用いたアプリケーションの開発を行うことが可能だとしている。作成されたアプリケーションは、 Flash Player 7以上での再生が可能となっている。

最近リリースされた新バージョンでは、APIがより単純かつ強力になったほか、「錐台」を扱えるようになった。また、Tweenerをはじめとする大部分のトゥイーンライブラリとの互換性も確保された。そのほかにも多数の機能が追加されている。

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Papervision3D: Flashで動作する3Dエンジン

Papervision3Dとは、MITライセンスのオープンソースで提供予定となっていて、Flashで動作可能な3Dエンジンです。Flash 8 Image APIに最適化されており、非常にスムーズかつなめらかに動作するのが特徴があり、Flash9から利用可能になったフルスクリーンモードにも対応しており、 360度のパノラマとか、ぐりんぐりん動きまくる3D空間とか、非常に多彩な表現がActionScriptで可能になります。

Away3D: ActionScript3で提供されるFlashの3D描画エンジン」を含めて同じような3Dエンジンはいくつかあります。

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