Posted on Saturday, 2nd May 2009 by admin
その前「jQueryを使ってXMLを解析操作する(サンプルソースコード含める)」でjQueryでXMLを解析する操作を説明しました。次はjQueryのcsv2tableというプラグインを使ってCSVデータをテーブルに表示しようことの説明です。Ajaxを使うと、JSONやXMLなどのテキストファイルを手軽に読み込んでテーブル要素などへ出力できるので便利ですが、昔ながらのアプリ共通テキストフォーマットとしてはやっはりCSVが活躍しています。
jquery.csv2table.jsはExcelなどで生成できるCSVファイルを読み込みtableとして表示する為のjQueryプラグインです。このプラグインを利用して生成されたテーブルは項目ごとのソートなどにも対応しています。列ごとのソートもできて、jQchartなどを組み合わせれば、 CSVを読み込むだけで、自動的にグラフまで作ることも可能です。
Tags: CSV, csv2table, jQuery, プラグイン
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