Posted on Friday, 6th February 2009 by admin
Flasmとは、Flash ファイルを対象したバイトコードの生成ができるアセンブラである。Windows、Mac OS XとLinuxのOSで動作可能。FlasmでSWFファイルから、Flasm形式のアセンブラを生成するや逆アセンブルしたソースを書き換えて、再度SWFファイルに書き込むことも可能。Flashのプロジェクトファイル(拡張子”.FLA”)をなくした SWF ファイルに対して、スクリプトのコードを書き換えることもできる。Flashのスクリプトを実行する仮想マシンは、非常にオーソドックスなスタックマシンとなる。そのため、Flash でスクリプトを書いて、これがどんな形のバイトコードに変換されているのかを確かめるのにも非常に便利だ。
それで元のflaファイルを紛失してしまった場合にも利用できそうだ。抽出されるのはActionScript部分だけなので、デザインを変えるような用途には利用できない。他にもzlibを使った圧縮、解凍に対応している。
Tags: ActionScript, AVM, Flasm, アセンブル, オープンソース
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