ActionScript/MXMLで画像の色(カラー)をグレースケール(gray scale)に変換する関数

この前紹介したAdobe AIRマルチメディアアプリケーションツールリスト(写真とビデオなど)のような画像/写真の編集ツールに対して、カラーの画像をグレースケール(gray scale)に変換するのは、基本な機能の一つだと思います。Flex/ActionScriptで実現するのは難しいですか?実は簡単です。以下のような一つの関数で変換できます。

※解説:グレースケール【gray scale】とは、コンピュータ上での色の表現方法の一つ。画像を白から黒までの明暗だけで表現し、色の情報は含まない「モノクロ」のこと。灰色を何階調で表現するかをビット数によって表す。1ビットの場合は白と黒のみで中間色がない状態で、8ビットなら(白と黒を含めて)256階調、16ビットなら65536階調の灰色で表現する。

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MD5CryptoServiceProviderを利用して文字列をMD5でハッシュ化(暗号化)のC#関数

MD5(エムディーファイブ、Message Digest Algorithm 5)というものは、MITのロナルド・リベスト教授開発された、入力にたして128バイトのハッシュ形式で出力することである。

パスワードなどセキュリティ要求があるアプリケーションには、テキスト形式ではなくて、暗号化しなければいけないですね。

電子署名を必要とするアプリケーションなども、RSAで署名を生成する際に、メッセージを直接対象として署名を生成するのではなく、メッセージのハッシュ値を生成し、ハッシュ値に対して署名を生成する。このようないろいろなところはMD5を使える。

C、C++でMD5を実装するのはそんな簡単ではないですが、C#だったら、MD5CryptoServiceProviderを利用して簡単で実現できます。下記は関数のソースコードです。

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