LuminicBox.Log: ActionScript Debbug用コンソールツール

前回紹介した「Alcon: オープンソースのActionScript向けの軽量デバッギングツール」とちょっと違って、今回の「LuminicBox.Log」では、ActionScript Debbug用コンソールツールです。ネット上に少し探してみましたが、LuminicBox.Logが使われている場所は多くないし、英語資料でも日本語資料などもあまり見つかりませんでした。

※掲題の件を発表する時点では、開発者のブログは何か問題があって、メンテナンスしているようですから、LuminicBox.Logのダウンロードはできない状態です。

まずはデモを見ましょう。左側のバーの中では、文字列、数字と日付などを出力ボタンが用意されています。クリックすればそれぞれ内容を出力できます。

LuminicBox-Log

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Alcon: オープンソースのActionScript向けの軽量デバッギングツール

この前の「使いやすいオープンソースのActionScriptデバッグツールリスト」にも紹介していましたが、Alconとは、Sascha Balkau氏が開発され、パフォーマンス情報が見れたり、オブジェクトの詳細な情報をダンプ出来てオープンソースのActionScript 2及びActionScript 3向けの軽量デバッグツールです。

Alconの最初のバージョンはFlash Player 7の時代から書かれたものですので、そのバージョンはActionScriptのtraceによってログを取るだけのツールです。

AlconはAdobe AIRでも動作できます。FlexコンパイラのFlash IDEやMTASC(※MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラ)中にも使えます。

Alcon

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SILEX: WYSIWYGでFlashサイトを構築できるオープンソースのRIA開発ツール

その前に紹介した「MC Tween: Flashマイクロサイトを1日で制作可能となるオープンソースのASフレームワーク」では、Flashマイクロサイトを1日で作成可能MC Tweenというフレームワークですが、FlashやActionScriptの基本的な知識が必要です。

今回の「SILEX」では、FlashやActionScriptの知識がいらなくて、普通のユーザでもFlashサイトを構築できるオープンソースのRIAツールです。「SILEX」に「WYSIWYG」を利用していますので、ウェブサイトの構成するのは、Wordのドキュメントを作成することみたいです。

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As3Converter: ActionScript2をActionScript3にコンバータするツール

As3Converterは、ANTタスクと一部のAS3クラスの集合で、AS2のソースをAS3に変換するツールです。「ActionScript 3」とは、「Flash Player 9」以降で実行できるオブジェクト指向のスクリプト言語、同じで、「ActionScript 2」とは、Flash 7、Flash Lite2以降で実行可能なオブジェクト指向のスクリプト言語です。

AS3はAS2のバージョンアップですから、あるAS2で作ったプロジェクトは、AS3の環境に移動する可能性があります。その場合、手作業でAS2の分法をAS3に変換すると作業量は怖いと思います。As3Converterを使うとその作業は簡単となれます。

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SWF Tools: PNG/JPEG/GIF/PDF/WAV/FONTからSWFに変換する便利なコマンド集

この前に紹介したライブラリ、ツールなどは全部個別ですね。今回の「SWF Tools」というものは、オープンソースのFlashを使う上で便利なコマンド集です。

Flashを使うのは、メインなブラウザにインストールされている便利点があるので、PNG/JPEG/GIF/PDF/WAV/FONTなどフォーマット内容をSWFに変換すると特に専用のプレヤーをインストールしなくても内容を見えますね。SWF Toolsには、基本は何かからFlash形式に変換する○○2swfです。

SWF生成系以外、解析系のツールとしてSWFDump/SWFStrings/SWFExtractがあります。

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swfmill: swfファイルとXMLファイルを相互変換するオープンソースツール

swfmillとは、swfファイルを解析してxmlファイルに変換したり、逆にxmlからswfファイルを生成することができるツールである。内部的にMTASC(前回紹介した:MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラを参照してください)を利用し、FlashのSWFファイルを生成とする。

SWF内に画像やフォントが埋め込まれている場合、それらを取り出してdataとしてXML内に出力することができる。なので、そのXMLを再度SWFにすると、画像も再現されるのだ。これができるのは凄い。とは言え、SWFからXMLを生成し、再度SWFを生成し直したときの再現は完璧ではない。アクションの一部はうまく動作しなくなった。だが、画像のスライドショー等、簡単なSWFであれば十分XMLをベースに生成できそうだ。簡単でと言えば、SWFMILLでできること:

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使いやすいオープンソースのActionScriptデバッグツールリスト

ActionScript 3.0 デバッガは、Flash ワークスペースをデバッグワークスペースに変換します。デバッグワークスペースには、[アクション] パネルやスクリプトウィンドウ、デバッグコンソール、および [変数] パネルなど、デバッグに使用されるパネルが表示されます。

デバッグコンソールには呼び出しスタックが表示され、スクリプトを順番に処理するツールが存在しています。生成済みswfをブラウザで閲覧しながら、デバッグできる方法としては、Flash自身のリモートデバッグがありますが、ほかのもっと使いやすいデバッグツールがありませんか。

もちろんあるよ。以下は使いやすいだけではなくて、オープンソースのデバッグツールの代表リストです。

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Groovyでプログラムソースコード行数の計算をすっごく簡単で実現する

開発者に対して、自分は何行ぐらいソースを書くのは、気になってるはずです。Googleで検索するとそのようなツールも多いと思います。

開発者として、自分のソース行数計算ツールを作ってほしいですね。Groovyだったらすごっく簡単の何行ソースで実現できます。

※Groovyとは、Java言語の実行環境であるJava仮想マシン(JVM)上で動作するスクリプト言語である。Java言語とほぼ同じで、スクリプト言語として使いやすいよういくつかの拡張が行なわれている。

変数の型宣言の省略と動的な型付け、メソッド呼び出しの括弧や行末のセミコロンの省略、リストやマップを宣言時に初期化するための特殊な構文、正規表現のための構文、クロージャなどである。

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