FlexlibのTreeGridコンポーネントを利用してカスタマイズデータ構造を階層化ツリーデータグリッドを実現する

Flex 3のAdvanced DataGrid–新しく追加されたAdvanced DataGridコンポーネントを使用すると、階層データや基本的なピボットテーブルなどの頻繁に使用される機能をDataGridに追加できますが、データ構造をカスタマイズしたい場合、Advanced DataGridで実現するのは難しいですよね。オーブンソースのライブラリFlexLibのTreeGridでそれを簡単で実現できます。

FlexLibはオープンソースのMIT Licenseで配布され、Adobe Flex2、Flex3用のUIコンポーネントです。AdvancedForm(フォーム要素), Base64Image(Base64), EnhancedButtonSkin, CanvasButton, ConvertibleTreeList, Draggable Slider, Fire, Highlighter(ハイライト表示), HorizontalAxisDataSelector IconLoader, ImageMap(イメージマップ), PromptingTextArea, PromptingTextInput, Scrollable Menu Controls, SuperTabNavigator, Alternative Scrolling Canvases, Horizontal Accordion, TreeGrid(ツリーグリッド), FlowBox(フローボックス), Docking ToolBar(ドッキングツールバー), Flex Scheduling Framework(Flexスケジューリング)などコンポーネントが提供されています(どんどん増やしている)。

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MXML属性に"{‘\n’}"を使ってTextコンポーネント文字列を改行するように

MXML(Macromedia Flex Markup Language)とは、Flexアプリケーションを作成するため、XMLを拡張した“タグ言語”です。ML=マークアップ言語なのでHTMLとも似ています。

重要なこととして,MXMLの実体は簡単に言ってしまうとActionScript 3です。MXMLで書かれたコードをコンパイルすると,まずActionScript 3に変換され,そしてswf形式(バイナリコード)にコンパイルされます。

※ActionScriptというのはActionScript Libraryリストに参照してください。

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