JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)

一般的なプロジェクトの設定ファイルとか、メッセージファイルとか、普通はXMLファイルに保存としますが、マイクロソフトのOffice Ecxelが広くて使用されてますので、CSVを操作するところも多いです。

CSVでは、データの各要素をカンマ(「,」)で区切り、改行がそのままデータ行の区切りを表します。

CSVデータは、一般に「.csv」という拡張子の付いたテキストファイルとして保存されます。テキストエディタだけでなく、Microsoft Excelなどの表計算ソフトでも読み込むことができ、閲覧や編集が簡単なため、よく利用されます。

以下のクラスには、BufferedReaderとFileReader利用して、CSV形式のファイルを読みかけます。

Continue reading “JavaでCSV形式のファイルを読み書きするライブラリソースと使用例(BufferedReaderとFileReaderを利用する)”

JavaFXの「Hello World」サンプル

JavaのGUIはSwingなどを利用して作成されてきました。このSwingによるGUI作成にはいろいろと問題がありました。まず、「非常に面倒である」という点。Swingは、正直、ちょっとしたものを作るには複雑すぎるのです。JavaFXは、非常にシンプルなスクリプト言語の形をしています。

Swingと同等レベルのGUIを構築できながら、しかも扱いは非常に単純です。また、JavaFXによるGUIの作成は、手続き方式ではなく「宣言」式に行うことができます。GUIを構造的に記述し作成できるのです。これは、非常に分かりやすいです。

では、JavaFXを使って簡単な「Hello World」サンプルを作ってみましょう。

Continue reading “JavaFXの「Hello World」サンプル”

JavaServer Faces(JSF) 2.0中にAjaxを利用するサンプルソースコード

JavaServer Faces (JSF) はJavaベースの Webアプリケーションフレームワーク であり、Java EEアプリケーションのユーザーインターフェイスの開発を簡単にする。表示技術として使用するが、JSFはXULなどの他の表示技術を利用することもできる。

Ajax(エイジャックス、アジャックス)は、ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術の総称。XMLHttpRequest(HTTP通信を行うためのJavaScript組み込みクラス)による非同期通信を利用し、通信結果に応じてダイナミックHTMLで動的にページの一部を書き換えるというアプローチを取る。

最近、Web 2.0の発展にしたがって、Ajaxも広くてよく使われている。もともとWeb上で実現できない操作も、Ajaxを利用して素敵な実現できた。下記はJSF中にAjaxを利用するサンプルである。

Continue reading “JavaServer Faces(JSF) 2.0中にAjaxを利用するサンプルソースコード”

JavaのGarbage Collectionとfinalizeの纏め

C/C++で開発したライブラリをJNIでJavaのラップを作ってみます。一番難しいところはメモリの回収だと思います。いろいろなメモリリックの問題を出ますので、一つ一つで解決して、最後まだリックされてることろがありました!ちょっと時間をかかって調べましたが、原因はGarbage Collectionとfinalizeの問題です。自分の調べた結果を簡単で纏めます。
Continue reading “JavaのGarbage Collectionとfinalizeの纏め”