ANT+Adobe Flex SDKを利用してSWCファイルにコンパイルする

Antは、Jakartaプロジェクトから提供されている、Java用のメイクツールです。 Unixのメイク(make)コマンドと同じような機能があります。ソースファイルと実行ファイルの日付を比較し、ソースファイルが更新されたものだけ、実行ファイルの生成を行うため、効率よくビルドできます。Javaのツールですが、Flexアプリケーションには、ANTも使えますよ。

既存のプロジェクトの Flex Ant タスクを使用するか、Flex Ant タスクを使用する新しい Ant プロジェクトを作成できます。次の 3 つのタスクは、Ant プロジェクトで使用できます。

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Flexアプリケーション中にAMFPHPを利用してPHP、MySQLと接続、通信サンプルソースコード

AMFPHPとは、PHPで動作するオープンソースの Flash Remotingサーバである。インストールとか設定とかが簡単で、AMFPHPのサービスブラウザも便利だ。

AMF(「Action Message Format」の略称)とは、ActionScript で使用されるメッセージを交換するためのフォーマットということでです。AMF ではサーバーとクライアントの通信をバイナリデータで行なうため、従来のようなテキストデーターでのやり取りだけでなく、オブジェクトデーターの交換も可能になります。

今回のサンプルはFlexアプリケーション中にAMFPHPを利用してPHP、MySQLと接続、データ交換の流れを説明してみます。

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Flexアプリケーションにマルチ言語対応(サンプルソースコード添付)

この前紹介した「Flexアプリケーションにバージョンコントロールを実装するライブラリとサンプルソース」のバージョンコントロールと同じ、アプリケーションのマルチ言語対応も重要の一つとなりました。

大きいなソフトWindows OSでも世界中メインな言語バージョンを対応していました。Adobe PhotoShopとか、Flex Builderとか、Flashなども英語版、日本語版、中国版などいろいろ言語を対応していました。ほかの言語バージョンの対応、もちろんゼロから再開発必要ではなくて、言語と関係する部分のリソースだけを多言語となると実現できます。

リソースの多言語化の実現もいろいろやり方があります。言語リソースをデータベースに保存するとか、ファイルに保存するとか、WindowsだったらDLL化となるとか…

以下はサンプルソースでステプbyステプでFlexアプリケーションにマルチ言語対応を説明いたします。

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Flexアプリケーションにバージョンコントロールを実装するライブラリとサンプルソース

一般的なソフトウェア、デスクトップアプリケーションでもWeb系アプリケーションでも、マイクロソフトのWindowsも同じでバージョンの自動更新機能があります。

ユーザさんたちはわざわざソフトウェアのホームページにアクセス必要がなくて、ソフトウェアを起動するとき、

自動的で新しいバージョンがあるかどうかチェックして、あれば更新するかどうか確認メッセージを出るのはカッコいいですね。

そのような機能、Flex中にはどう実装するはずですか。以下は実装の詳細です。

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mx.loggingを使ってFlexアプリケーションをデバッグする

プロジェクトの開発中に、特に大きいなプロジェクトで、バッグの発生するのは避けないことです。モジュールが多くて、ソース量もすっごく多いので、何のモジュールの何の関数に不具合を発生する確定は難しいです。

一般的な対策として、運用中ログ(Fatal,error,warm,info,debug)を出力とします。何か問題を発生して出力されたログファイルを探すとエラーを発生の原因、場所を分かれますね。

Flexに対して、Flex SDK中に既にmx.logging.*パッケージを含めています。これを利用すると各レベルログの出力は簡単となれます。

詳しいサンプルソースは以下のようです(該当サンプルはファイルへ出力するまでではなくて、ログ情報を取得するまでだけです)。

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Flex中にFelxPrintJobを利用せずExternalInterfaceでJavaScriptを呼んで直接印刷とする

Flex中に、PrintJobをラップする『FlexPrintJob』というクラスを利用すれば印刷することをできますが、このクラスを使わなくて、ブラウザ自身の印刷機能を利用して印刷するのは可能ですか。

それからの内容はExternalInterfaceでJavaScriptを呼んで直接ブラウザの印刷機能を利用してプリンタする処理を説明します。

ActionScript とコンテナアプリケーションとの間の通信を容易にするため、ExternalInterface クラスには 2 つの静的プロパティと 2 つの静的メソッドが用意されています。これらのプロパティとメソッドは、外部インターフェイス接続に関する情報(JavaScript 関数など)を取得し、コンテナ内のコードを ActionScript から実行し、コンテナから ActionScript 関数を呼び出せるようにするために使用されます。JavaScriptでブラウザの印刷機能を呼ぶのは簡単となれますね。

※ExternalInterface.call() メソッドでは、コンテナアプリケーション内のコードが実行されます。パラメータは最低 1 つ必要で、コンテナアプリケーション内で呼び出される関数の名前を含んだストリングを指定します。ExternalInterface.call() メソッドに渡された追加パラメータは、関数呼び出しのパラメータとしてコンテナに渡されます。
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