Saturday, 4th February 2012.

Posted on Wednesday, 30th September 2009 by admin

FluorineFxとは、Flexと.NET間でAMF通信できるオープンソースのライブラリです。FluorineFxを使うとサーバ側も、クライアント側も.NETでアプリを組めるようです。LGPLのライセンスです。
※AMFのメリットは.NETのメソッドを直接呼び出せます。この前に紹介した「PHPObject: PHPとFlashのActionScript連携パッケージ」や「SabreAMF: FlexをPHP5と連携させるフレームワーク」などはPHPからAMFのメソッドを呼び出すライブラリです。
RIAテクノロジは主流のアプリケーション開発ソリューションになりつつあり、RIAを定評あるテクノロジプラットフォームに統合する必要性が増してきているので、FluorineFxのプロジェクトマネジャー(Zoltan)は以下の様で発表した。
FluorineFxはFlex/Flash Remoting、リモート共有オブジェクトサポート、Flex Data Serviceと.NETフレームワーク用のリアルタイムメッセージの実装を提供します。最後の二つは現在部分的な実装です。( Flex<->Adobe LiveCycle Enterprise Suiteアプリケーションで見受けられる全ての機能がサポートされているわけではないという意味)またそれはAdobeのBlazeDSとの互換性をサポートします。

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Posted on Tuesday, 11th November 2008 by admin

MD5(エムディーファイブ、Message Digest Algorithm 5)というものは、MITのロナルド・リベスト教授開発された、入力にたして128バイトのハッシュ形式で出力することである。
パスワードなどセキュリティ要求があるアプリケーションには、テキスト形式ではなくて、暗号化しなければいけないですね。
電子署名を必要とするアプリケーションなども、RSAで署名を生成する際に、メッセージを直接対象として署名を生成するのではなく、メッセージのハッシュ値を生成し、ハッシュ値に対して署名を生成する。このようないろいろなところはMD5を使える。
C、C++でMD5を実装するのはそんな簡単ではないですが、C#だったら、MD5CryptoServiceProviderを利用して簡単で実現できます。下記は関数のソースコードです。

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