Flash Builder 4コンパイラーの不具合( FB 4.0 build 272416 )

最近、アドビとアップル両社、すごく争いしていますよね。「AdobeとAppleは長年助け合ってここまでやってきたが、Appleがこんな敵対的で卑劣な手段に出たことが、両社の違いを明確に示している」と言うような声もありますが、ビジネスはやっはりビジネスですね。「仲間」と言うものは「利益」の前だったら、意味がなくなっちゃうかもね。けれども、一方で、アドビのこの製品中に、確かに問題がありそうです。発見したFlash Builder 4のコンパイラー不具合(FB 4.0 build 272416 )を発表しました。

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5個アドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアル

個人のホームページでも会社のサイトでも、yahooなどでもメニューはサイトの重要の一部として、必ず使われていますね。

Adobe社の調べではFlashプラグインの普及率は97%、開発者は100万人を越えていて、普及率が高くて、使い方によっては表現力豊かで、便利ですから、様々なWEBコンテンツがflashで制作されています。メニューとナビゲーションももちろん。

Flashの素材や情報が豊富ですから、メニューの表現の形式も多いです。インタネット上でもちょっとグーグルで検索してみれば一般的なメニューから活かしたメニューまでさまざまなものが解説されていますが、多い過ぎな感じですから、以下の様の一番よく使われているアドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアルを挙げます。

adobe-flash-menu-and-navigation-tutorials

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フラッシュのAS2からAS3に移行:_root

_root VS root

ActionScript 3.0前のバージョンで、ロードされたSWFの数と関係なく、_root変数が最初のSWFのタイムラインを参照しました。_rootは絶対アドレスと比較できるので、特にソースがオブジェクト指向になる場合、長期的な影響が感じられます。

ActionScript 3.0では、プレイヤーに読み込まれるSWFのルートインスタンスはステージの最初のインスタンスを表します。新たに再定義されたルートについて難しい概念は、常にメインのタイムラインを参照しなく、代わりに、ディスプレイオブジェクトのメインレベルを参照するのです。

例えば、SWFにロードされるまたはメインSWFに独立存在する場合、MovieClipのルートは同じように動作します。新しいディスプレイリストがどのように動作するかという知識が多少にあれば、この概念の理解に役立つことになります。

www.DigiTechLog.com 20091026 Moving From Flash AS2 to Flash AS3 _root eatkeyboard

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フラッシュのAS2からAS3に移行:MovieClipプロパティ

Flashの開発中に、スクリプトでムービーを制御したい場合の基礎の考えにもなるので、MovieClips がよく使われます(Flash8からアニメーションは「ムービークリップ」という仕組みを覚えるとぐんと表現の幅が広がり,作成の効率も上がります)。

そのプロパティを変更することもフラッシュルーチンの一部となっています。 AS3では、MovieClipsのプロパティが少しも変わっているが、構文を統一するための変化です。

※As3Converter(@see As3Converter: ActionScript2をActionScript3にコンバータするツール)というANTタスクと一部のAS3クラスの集合で、AS2のソースをAS3に自動変換するツールもありますが、どうしても理解した上で使った方がいいと思いますね。

www.Digitechlog.com 20091018001 Flash Movieclip

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PyAMF: PythonのためにAdobeのFlash Playerに対応しているサポートアクションメッセージ形式( AMF )を提供する

この前はPHPからAMFメソッドを呼び出すライブラリ「SabreAMF: FlexをPHP5と連携させるフレームワーク」などと.NETの「FluorineFx: Flexと.NET間でAMF通信できるライブラリ」を紹介しましたね。フリーなオブジェクト指向プログラミング言語Pythonは、動的な型付け、ガベージコレクション、マルチパラダイム、モジュール、クラス、オブジェクト等の言語の要素が内部からアクセス可能であり、リフレクションを利用した記述が可能など幾つか特徴があるので、Google App EngineもPythonがサポートされています。

PythonからAMF通信できますか。今回紹介PyAMFとは、オープンソースプロジェクトとして、PythonのためにAdobeのFlash Playerに対応しているサポートアクションメッセージ形式( AMF )を提供しています。

python-logo-master-v3-trans

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WebORB: FlashやFlexのリモートクライアントとサーバ側でのPHPを組み合わせ

WebORBとは、FlashやFlexのリモートクライアントとサーバ側でのPHPを組み合わせライブラリです。最新版は、AJAX とSilverlightもサポートされています。

Flexによるクライアント側コードのサンプルやPHPによるサーバ側コードのサンプル、スタートアップガイドが付属し、初めての場合でもWebORBを使ったアプリケーションが簡単に作れます。強いですね。

以下は公式サイトの紹介:

WebORB for PHP is a robust, non-intrusive, multi-protocol development and runtime environment that is designed to effortlessly connect Flex, Flash, AJAX and Silverlight clients with PHP classes and data from relational databases via PHP backend.

WebORB-Flash-Flex

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SWFObject: Flash/FlexをWeb ページに貼りつけるのに便利なJavaScriptライブラリ

Objectタグと、Embedタグを併用する様のMacromedia(Adobe)の標準のFlashの埋め込み方は既にご存知のことと思います。Flashのソフト上からパブリッシュした際のデフォルトの出力方法になっているので、互換性も高く、多くのブラウザをカバーしています。

しかしながら、プラグイン検出がないので、ユーザーによっては、コンテンツ表示が崩れたり、見れなかったり、プラグインをインストールしていないIEユーザーには「ActiveXをインストールしますか?」というダイアログボックスが表示されたり、Mozillaベースのブラウザでも、似たような問題が起きるいくつかの問題点があります。

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FlexUnit: Flex/ActionScript3.0アプリケーションの単体テストを行うためのユニットテスティングフレームワーク

機能系のライブラリ、関数を作成するとき、何の開発言語を言わせず、単体テストはとても重要ですね。JavaならJUnitというツールがあり、C++だったらCPPUnitというものがあります。では、Flex/ActionScriptはどうでしょうか。ふー、今回紹介する「FlexUnit」です。

「FlexUnit」(Googleプロジェクト名:as3flexunitlib)とは、名前の通り、Flex/ActionScript3.0アプリケーションの単体テストを行うためのユニットテスティングフレームワークです。テスト結果は、FlexのGUIで確認することができます。

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Flare: ActionScriptの抽出だけに特化したflashの逆コンパイラ/デコンパイラー

SWF デコンパイラというものをご存知ですか?他人のソースを見ながら勉強することは、プログラムの最も早い習得方法だと思います。

そうそう、今回紹介する「Flare」というものは、ActionScriptの抽出だけに特化したflashの逆コンパイラ/デコンパイラーツールです。デコンパイラーは名称のまま、逆コンパイルをするためのソフトウェアです。「Flare」を使うとFlashのActionScriptが独自の拡張子「flr」をつけたテキストファイルで抽出されます。

Windows、Mac OS X、Linux/SolarisなどOSが対応され、実際試してみると、ドラッグ&ドロップで、見事にActionScriptだけを取り出せましたが、Flash内のActionscriptが全部、一つのテキストにまとまっているわけなので、ソースレビューみたいなときは便利だと思いますが、ソースコードを見て勉強するなら、使い方はちょっと向かなさそうです。

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Flash CS3でAmazon SimpleDBをアクセスサンプルソース

まずは、Amazon SimpleDBとはなんというものの概要説明をみてください。

“ドメイン”と呼ぶ単位でデータベースを管理。ドメイン内のデータに対してGET、PULL、DELETEのほか、シンプルなコマンドでクエリを実行可能。アマゾンはSimpleDBのクエリについて「いまのところは5秒以内に実行される」としている。米アマゾンは2007年12月13日、Webサービスとして動作するWebアプリケーション向けのデータベース「Amazon SimpleDB」を限定公開した。SimpleDBは単純なAPIセットでアクセス可能。データフォーマットやスキーマの事前設定は不要。アマゾンはスキーマの事前設定をなくしたことで「アプリケーション開発の柔軟性が大幅に増す」としている。アプリケーションの拡張に合わせたスケーラビリティがあり、1ドメインはベータ版では最大10GBまで利用可能。100ドメインまで作成できる。

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