Adobe AIRで作ったWebデザイン関連ツールを利用して設計能力(効率)を上がりましょう

AdobeのFlexとか、Flashとかを利用して作ったアプリケーションはとてもクールだと思います。もちろん、AIRのものも。

(前回紹介されたAdobe AIRが使ったGoogle関係製品のリストAdobe AIRマルチメディアアプリケーションツールリスト(写真とビデオなど)の各アプリケーションはカッコいいでしょう)

Webデザインナだったら、色を取り、サムネイルを作り、Webページの捕獲などはよくしていると思いますね。色を取るのは、Adobe PhotoShopなどもできますけど、簡単な機能でそんな大きいソフトウェアの利用はやっはり変ですね。何か簡単なツールでできませんか。答えるはもちろん「はい」です。下記はAdobe AIRで作ったWebデザイン関連ツールリストです、ぜひ利用してみよう。

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Adobe AIRマルチメディアアプリケーションツールリスト(写真とビデオなど)

Adobe AIRってどういう物は、前回Adobe AIRが使ったGoogle関係製品のリスト中に説明しました。使いやすくて見た目もカッコいいですよね。

オンライン写真アルバムサービスFlickrは使ったことがある人は多いと思います。写真のアップロード、ダウンロード、編集など操作は面倒でしょう。写真数がいっぱいがある場合、検索も面倒でしょう。何かデスクトップアプリケーションがありましたら嬉しいですよね。じゃ、前回Google関係製品Adobe AIRアプリケーション紹介の引き続き、今回はマルチメディア関係AIRツールを紹介しましょう。

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Adobe AIRが使ったGoogle関係製品のリスト

Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)とは米アドビシステムズが開発中のアプリケーション実行環境である。2007年6月にWindowsおよびMac OS X向けのベータ版が公開された。以前はApolloという開発コード名で呼ばれていた。正式版は2007年後半にリリースする見通し。Linuxにも対応する予定で,将来的には携帯電話やPDAもサポートする計画である。Adobe AIRを使えば,Webアクセスに代表されるインターネットの使い方と密に連携しながらも,Webブラウザの枠にとらわれないアプリケーションを開発できるようになる。Adobe AIR向けのアプリケーションは,複数のプラットフォームで同じように動く。開発者は,動作するWebブラウザによって表示が異なるといった問題に頭を悩ます必要はない。

上記のいろいろな特徴があるので、Googleの関係製品もAdobe AIRを使って開発しました。

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任意のファイルをAIRアプリのアイコン上にドラッグ&ドロップして起動した時に、そのドロップされたファイル情報を取得する方法

AIRアプリの起動情報に関しては flash.system.Shell クラスが把握していますが、プロパティとして直接参照はできません。
その代わりに flash.events.InvokeEvent から参照することができます。

どのタイミングでもいいようですが、起動時に必要になることが多いため applicationComplete に設定したメソッド内に以下のように記述しておくことにします。

任意のファイルをAIRアプリのアイコン上にドラッグ&ドロップして起動した時に、そのドロップされたファイル情報を取得する方法について調べてみました。

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