ActionScript Libraryリストにも収集している「Sandy 3D」は、オープンソースのFlash Player上で3Dの描画を行うことを可能とするエンジン。オブジェクトやカメラを管理するための高度な機能を提供している一方で、豊富なチュートリアルやFAQも用意されており、簡単かつ直感的に3Dを用いたアプリケーションの開発を行うことが可能だとしている。作成されたアプリケーションは、 Flash Player 7以上での再生が可能となっている。
最近リリースされた新バージョンでは、APIがより単純かつ強力になったほか、「錐台」を扱えるようになった。また、Tweenerをはじめとする大部分のトゥイーンライブラリとの互換性も確保された。そのほかにも多数の機能が追加されている。
ページ中の3D猫のサンプルを見ていただけると、どこまで3Dできるかが分かるかとおもう。
Sandyでは多彩なデモが用意されている。特に風景も含めて3D化されているものは圧巻だ。マウスで動かしたり、弾を発射できる(発射しても特に意味はない)。
将来的にPCの性能が向上し、モデリング技術も向上すればFlashだけで3D化されたゲームを楽しむ事さえできそうだ。
Sandyグーグルコードサイト:
http://code.google.com/p/sandy/
公式サイト:
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Posted on Monday, 25th January 2010 by admin
Tags: 3Dエンジン, Flash, オープンソース
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