Cast3Dとは、アドビFlashのオープンソースのアニメーションフレームワークライブラリです。幾何学とテクスチャーマッピング、スキンアニメーション、3Dサウンド、アニメーションムービーとビデオがサポートされています。
Blenderアニメーションで、以前紹介したPapervision3DとAway3Dなどと併用出来ます。合わせて活用できればいろいろ超カッゴイものを作れるね。Cast3DってLGPLなんだなあ。商用も可能のようです。
Cast3Dの使い方(Windowsでの説明)
a.Blenderから.3ds形式で書き出す。
b.Cast3Dのサイトからコンバーター(3ds2XML(Windows, Win32))をダウンロードする。
c.コンバーターに対してパスを通す([マイコンピュータ]-[プロパティ]-[詳細設定]-[環境設定])。
d.コマンドプロンプトに次のように記述し、実行する。
- 3ds2XML test.3ds test.x3c
e.Cast3Dライブラリをリポジトリから取得する。
f.サンプルが入っているので、それを見習ってPV3Dと併用する。
PV3Dのフォルダ構成が変わっていたりして、コンパイルエラーでまくりで、いろいろコメントアウトしたりするものの、うまくいかず。
使用例:
cast3Dオブジェクト生成:
- var animator:Cast3d = new Cast3d(scene, camera);
X3CLoaderを作成してロードモード例:
- var loader:X3CLoader = new Xc3Loader("models/buggy/buggy.x3c");
- loader.resourcePath = "models/buggy/data";
- loader.addEventListener(LoadEvent.LOAD_COMPLETE, cast3dLoadComplete);
- loader.addEventListener(LoadEvent.LOAD_ERROR, cast3dLoadError);
- loader.load(animator.source);
次のURLはcast3dの公式サイト:http://www.cast3d.org/
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Posted on Tuesday, 12th January 2010 by admin
Tags: Cast3D, Flash, アニメーション, フレームワーク, ライブラリ
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