MTASC(@see MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラ)を使ったことがある方達は、特にCやC++の経験がある方、何か便利なログクラスが作ってほしい場合があると思いますね。実は自分で作成必要がなくて、今回紹介する「ZLog」はMTASC中にも使えるオープンソースのログシステムです。
ZLogは以下の二つ部分で構成されています。
・console HTMLページに表示する
・connector クラス LocalConnectionオブジェクトを作ってコンソールに渡す
※LocalConnection クラスでは、LocalConnectionクラスとは、AIR以前からも存在した、Flex/Flashアプリケーション同士で通信を行うための仕組みです。LocalConnectionを利用すると単一 SWF ファイルまたは複数の SWF にまたがる別の LocalConnection オブジェクトでメソッドを呼び出す LocalConnection オブジェクトを作成できます。ローカル接続により、fscommand() または JavaScript を使用しなくても、この種類の SWF ファイル間の通信が可能になります。
【使用方法】
・MTASCから利用する場合、MTASCのコンパイルコマンドの中に、「-trace tv.zarate.Utils.Trace.trc. MTASC 」を追加すれば
- trace("Hello World")
のようのものは
- tv.zarate.Utils.Trace.trc("Hello world")
に変換できます。
・Flash IDEもしくはほかのASコンパイラの場合、ZLogも利用できます。必要の操作は
- trace()
を
- Trace.trc()
に変換するだけです。
次のURLはデモです。http://zarate.tv/assets/projects/zlog/ZLog.html
ここからダウンロードできます。http://zarate.tv/projects/zlog/#download
Posted on Monday, 26th October 2009 by admin
Tags: connector, LocalConnection, MTASC, ZLog
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