5個アドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアル

個人のホームページでも会社のサイトでも、yahooなどでもメニューはサイトの重要の一部として、必ず使われていますね。

Adobe社の調べではFlashプラグインの普及率は97%、開発者は100万人を越えていて、普及率が高くて、使い方によっては表現力豊かで、便利ですから、様々なWEBコンテンツがflashで制作されています。メニューとナビゲーションももちろん。

Flashの素材や情報が豊富ですから、メニューの表現の形式も多いです。インタネット上でもちょっとグーグルで検索してみれば一般的なメニューから活かしたメニューまでさまざまなものが解説されていますが、多い過ぎな感じですから、以下の様の一番よく使われているアドビFlashメニューとナビゲーションのチュートリアルを挙げます。

adobe-flash-menu-and-navigation-tutorials

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ZLog: MTASC中にも使えるオープンソースのログシステム

MTASC(@see MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラ)を使ったことがある方達は、特にCやC++の経験がある方、何か便利なログクラスが作ってほしい場合があると思いますね。実は自分で作成必要がなくて、今回紹介する「ZLog」はMTASC中にも使えるオープンソースのログシステムです。

ZLogは以下の二つ部分で構成されています。

・console HTMLページに表示する

・connector クラス LocalConnectionオブジェクトを作ってコンソールに渡す

※LocalConnection クラスでは、LocalConnectionクラスとは、AIR以前からも存在した、Flex/Flashアプリケーション同士で通信を行うための仕組みです。LocalConnectionを利用すると単一 SWF ファイルまたは複数の SWF にまたがる別の LocalConnection オブジェクトでメソッドを呼び出す LocalConnection オブジェクトを作成できます。ローカル接続により、fscommand() または JavaScript を使用しなくても、この種類の SWF ファイル間の通信が可能になります。

 

logger lg

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フラッシュのAS2からAS3に移行:_root

_root VS root

ActionScript 3.0前のバージョンで、ロードされたSWFの数と関係なく、_root変数が最初のSWFのタイムラインを参照しました。_rootは絶対アドレスと比較できるので、特にソースがオブジェクト指向になる場合、長期的な影響が感じられます。

ActionScript 3.0では、プレイヤーに読み込まれるSWFのルートインスタンスはステージの最初のインスタンスを表します。新たに再定義されたルートについて難しい概念は、常にメインのタイムラインを参照しなく、代わりに、ディスプレイオブジェクトのメインレベルを参照するのです。

例えば、SWFにロードされるまたはメインSWFに独立存在する場合、MovieClipのルートは同じように動作します。新しいディスプレイリストがどのように動作するかという知識が多少にあれば、この概念の理解に役立つことになります。

www.DigiTechLog.com 20091026 Moving From Flash AS2 to Flash AS3 _root eatkeyboard

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LuminicBox.Log: ActionScript Debbug用コンソールツール

前回紹介した「Alcon: オープンソースのActionScript向けの軽量デバッギングツール」とちょっと違って、今回の「LuminicBox.Log」では、ActionScript Debbug用コンソールツールです。ネット上に少し探してみましたが、LuminicBox.Logが使われている場所は多くないし、英語資料でも日本語資料などもあまり見つかりませんでした。

※掲題の件を発表する時点では、開発者のブログは何か問題があって、メンテナンスしているようですから、LuminicBox.Logのダウンロードはできない状態です。

まずはデモを見ましょう。左側のバーの中では、文字列、数字と日付などを出力ボタンが用意されています。クリックすればそれぞれ内容を出力できます。

LuminicBox-Log

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フラッシュのAS2からAS3に移行:MovieClipプロパティ

Flashの開発中に、スクリプトでムービーを制御したい場合の基礎の考えにもなるので、MovieClips がよく使われます(Flash8からアニメーションは「ムービークリップ」という仕組みを覚えるとぐんと表現の幅が広がり,作成の効率も上がります)。

そのプロパティを変更することもフラッシュルーチンの一部となっています。 AS3では、MovieClipsのプロパティが少しも変わっているが、構文を統一するための変化です。

※As3Converter(@see As3Converter: ActionScript2をActionScript3にコンバータするツール)というANTタスクと一部のAS3クラスの集合で、AS2のソースをAS3に自動変換するツールもありますが、どうしても理解した上で使った方がいいと思いますね。

www.Digitechlog.com 20091018001 Flash Movieclip

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Alcon: オープンソースのActionScript向けの軽量デバッギングツール

この前の「使いやすいオープンソースのActionScriptデバッグツールリスト」にも紹介していましたが、Alconとは、Sascha Balkau氏が開発され、パフォーマンス情報が見れたり、オブジェクトの詳細な情報をダンプ出来てオープンソースのActionScript 2及びActionScript 3向けの軽量デバッグツールです。

Alconの最初のバージョンはFlash Player 7の時代から書かれたものですので、そのバージョンはActionScriptのtraceによってログを取るだけのツールです。

AlconはAdobe AIRでも動作できます。FlexコンパイラのFlash IDEやMTASC(※MTASC(Motion-Twin ActionScript2 Compiler): フリーのコマンドラインActionScript(Flash)コンパイラ)中にも使えます。

Alcon

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OpenLaszlo: Ajax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うためのオープンソースプラットフォーム

OpenLaszloとは、Laszlo Systems社が開発され、Web ブラウザ上でAjax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うため、オープンソースプラットフォームです。オープンソースですから、誰でも無料で使うことができます。

以下のような特徴があります。

  • オープンソース
  • ライセンスは CPL ( Common Public License )
  • バージョン 4.0 からは従来の Flash コンテンツだけでなく、 Ajax と DHTML による動的コンテンツを同一のソースコードから生成することができる
  • XML ベースのオブジェクト指向型言語でソースコードを記述する
  • 日本では Laszlo Japan などのコミュニティが活動を行っている

openlaszlo

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Screentimeで時計スクリーンセーバーを作成する

このチュートリアルで、私はActionScript 3.0を利用し、スタイリッシュアナログ時計をどう作成かを示します。我々もFlashのScreentime 付きswf映画を使って、完全に機能するスクリーンセーバーをクリエートします。

www.Digitechlog.com 20091007000 Clock Screensaver Flash preview 

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PyAMF: PythonのためにAdobeのFlash Playerに対応しているサポートアクションメッセージ形式( AMF )を提供する

この前はPHPからAMFメソッドを呼び出すライブラリ「SabreAMF: FlexをPHP5と連携させるフレームワーク」などと.NETの「FluorineFx: Flexと.NET間でAMF通信できるライブラリ」を紹介しましたね。フリーなオブジェクト指向プログラミング言語Pythonは、動的な型付け、ガベージコレクション、マルチパラダイム、モジュール、クラス、オブジェクト等の言語の要素が内部からアクセス可能であり、リフレクションを利用した記述が可能など幾つか特徴があるので、Google App EngineもPythonがサポートされています。

PythonからAMF通信できますか。今回紹介PyAMFとは、オープンソースプロジェクトとして、PythonのためにAdobeのFlash Playerに対応しているサポートアクションメッセージ形式( AMF )を提供しています。

python-logo-master-v3-trans

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