トップ7個アドビAIRビデオアプリケーション

その前の「Adobe AIRマルチメディアアプリケーションツールリスト(写真とビデオなど)」にアドビAIRで開発する写真とビデオ関係アプリケーションを紹介しましたが、AIRはFlashフォーマットなどビデオもプレーでき、使いやすいので、eBayやAOLなどいろいろ大手もその技術を利用しています。アドビAIRベースアプリケーションもいろいろ出てきました。今回はビデオ関係のみトップのAIRアプリケーションをピックアップして次にリストします。ぜひ使ってみてください。

※Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)とは米アドビシステムズが開発中のアプリケーション実行環境である。2007年6月にWindowsおよびMac OS X向けのベータ版が公開された。以前はApolloという開発コード名で呼ばれていた。正式版は2007年後半にリリースする見通し。Adobe AIRを使えば,Webアクセスに代表されるインターネットの使い方と密に連携しながらも,Webブラウザの枠にとらわれないアプリケーションを開発できるようになる。Adobe AIRを導入すれば、既存の技術や人、プロセスはそのままに、ブランディング機能を備えた画期的なアプリケーションで新次元のカスタマーエンゲージメントを実現出来る。

Adobe-AIR

Adobe Media Player


それは前回も紹介しました。Adobe® Media Playerには、オンラインでもオフラインでも、見たい番組を好きなときに視聴できる多彩な機能が搭載されています。インターネットTVコンテンツのお気に入りリストを作ってダウンロードしたり、新しいエピソードが追加されるごとに自動的にダウンロードすることはもちろん、好きなときに視聴するための個人ビデオライブラリ作成もできます。

Adobe-Media-Player 

 

DeskTube


DeskTubeについて日本語資料はぜんぜん見つからなかったです。 DeskTubeとはYouTubeにてインタネットブラウザみたいデスクトップクライアントです。DeskTubeを使ってYouTubeメディアのビュー、検索、コメント、アップロード及びダウンロードできます。IE、FireFoxやsafariなどを使わずYouTubeもご覧できます。簡単でマウスをダブルクリックして出来ます。

desktube 

 

FLVPlay HD


FLVPlay HDはローカル/リモートのFLVとかMP4とかのプレーすることを可能です。 ローカルファイルもYouTubeみたいですよ。

FLVPlay-HD

 

RichFLV


FLV中の音楽はMP3へ変換したい場合があるのですか。RichFLVを利用してFLVデータの読み取り、カット、FLV→MP3とFLV→SWFの変換は可能です。

RichFLV

 

SideShow


SideShowは、flv, mp4, m4v, m4a, 3gp, mov, f4v, f4p, f4a, f4b, mp3などビデオフォーマットがサポートされています。 UIはSasami2Kベースで作られました。※Sasami2Kは2001年から開発は止められました。

SideShow

 

Xe-MoviePlayer


Xe-MoviePlayerとは、Flickrクライアントにもなる動画プレイヤー、Web上に公開されている動画や様々な形式の動画ファイルに対応したマルチメディアプレイヤーです(F4V/ MP4/ M4V/ M4A/ Mp4v/ 3gp/ 3g2/ flvなどに対応)。スナップショット機能を備えており、お気に入りの場面を画像ファイルとして保存することができます。また、画像共有サイト「Flickr」にアップされた画像を見ることもできるので、動画プレイヤーと同時にFlickrクライアントとしても使えるところが魅力です。

XeMoviePlayer-V3

 

YouTube Widget


YouTube Widgetとは、YouTubeのビデオを検索、再生するWidgetです。

YouTube-Widget

英語版:
http://ntt.cc/2009/07/04/top-7-adobe-air-apps-for-videos-you-should-know.html

1 thought on “トップ7個アドビAIRビデオアプリケーション”

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