「APE」とは、ActionScript Physics Engineの略、FlashやFlexで利用できるAS3で書かれたオープンソースの2D物理エンジンです(ActionScript Libraryリスト中の物理エンジンリストの一つね)。MITライセンスですから、商用でも可能です。APEを使うと重力や摩擦抵抗を加味した物体の動きが再現できます。デモを試してみると物体同士の関連性も考慮されているような感じです。

APEを使うとゲームやCG内で、描画する物体の動き(落ちる、爆発する、変形する等)を高度にシミュレーションすることは簡単となると思います。

公式サイトに、CarDemoは車風の車輪がついた物体を動かすデモがあります。A/Dキーで左右に動かせます。その状態で他の物体とぶつかったり、ジャンプしたりといった事が可能ですよ。

APE 

関連リンク
http://code.google.com/p/ape/  公式サイト
http://www.cove.org/ape/

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Posted on Tuesday, 5th May 2009 by admin

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Posted in ActionScript, Flash Project | Comments (3) | 3,399 views

3 Responses to “APE(ActionScript Physics Engine): FlashやFlexで利用できるAS3で書かれたオープンソースの2D物理エンジン”

  1. Layout Managers: オープンソースのFlashレイアウトマネジャー | DigiTechLog Dot Com Says:

    [...] 「as3mathlib」(※as3mathlib: ActionScript3の各種数学演算のルーチン集)や「APE」(※APE(ActionScript Physics Engine): FlashやFlexで利用できるAS3で書かれたオープンソー…)などを利用すると、各種数学演算と物体の描画、動きが再現することはできます。 [...]

  2. glaze: ActionScript用2D物理演算エンジン | DigiTechLog Dot Com Says:

    [...] ●APE(ActionScript Physics Engine): FlashやFlexで利用できるAS3で書かれたオープンソースの2D物理エンジン [...]

  3. FOAM-AS3: ActionScript 3で開発されたオープンソースの2D物理エンジン | DigiTechLog Dot Com Says:

    [...] APEやFisixなどはパーティクル系といえばFOAMは剛体系かと思います。 [...]

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