Torta: ほかのグラフィカル実行環境を依存せずファイルをハードディスク上に使用状況を分析するツール

Tortaとは、GordonというLispのFlash生成ライブラリを利用して、ほかのグラフィカル実行環境を依存せずファイルをハードディスク上に使用状況を分析するオープンソースのツールです。Tortaでは、ハードディスク上のファイルを分析して、FlashのSWFファイルを生成するので、特にほかのクライアントなどのインストールする必要がなくて、Flashサポートされるブラウザで分析結果を見えます。実行するのはCommon Lisp環境を必要なので、Windowsユーザはその環境のインストールが必要です。ちょっと使って見ましたが、Windows上の使用はちょっと不便な感じがあります。Linux/UnixではCLispがインストールされるのは普通ですから、便利となると思います。

※Lisp:リスプLISt Processingの略、関数型プログラミング言語の一種で括弧を多用する独自の文法を持つ。ただし、変数への値の代入(束縛)も可能な、手続き型言語の性格をもっているものもある。動的な型付けを行う(値には型情報を持つが変数は型を持たない)、前置記法を持った、コード自身をファーストクラス(一級市民)オブジェクトとして扱うことができる

以下は生成されたSWFです。

・関連リンク

urlhttp://wiki.freaks-unidos.net/gordon Gordon公式サイト

urlhttp://wiki.freaks-unidos.net/torta  Torta公式サイト

urlhttp://clisp.cons.org/ CLisp公式サイト

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *