その前にSalasagaというFlashコンテン
ツを作成するエディタを紹介しました(Salasaga:クロスプラットフォームのFlashコンテンツを作成するオープンソースエディタ)。Flex/Flashのウェブアプリケーションには、単にではなくて、HTMLやPHPやJavaなど連携する場合おおいです。もちろん、JavaScriptも。今回紹介するAFLAXは、「Asynchronous Flash and XML」の略です。 AFLAX Libraryは、 Flash8で強化されたJavaScriptとの連携機能を使って実現されるJavaScriptのためのFlashライブラリです。AFLAXはFlashとAjaxを融合する方法だなー。
AFLAXには、Flash 8で実装されたExternalInterface APIを使うことでブラウザ側JavaScriptとシームレスにやり取りすることが可能です。
一番シンプルなスタイルでは、以下のファイルのみでFlashコマンドが利用可能です。
例えば、ブートストラップファイルのみで簡潔するような利用方法(DrawAPIで図形を描く等)です。
- /include/nifty.js
- /lib/AFLAX/aflax.js
- /lib/MochiKit/MochiKit.js
- /lib/AFLAX/aflax.swf //ブートストラップSWFファイル
以下はAJAX Libraryを集成してDojo VideoPlayer Widgetデモ:
ホームページURL:http://www.aflax.org/
いろいろデモ:http://www.aflax.org/demos.htm
Posted on Wednesday, 21st January 2009 by admin
Tags: AFLAX, ExternalInterface, Flash8, JavaScript, Library, オープンソース, ライブラリ
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