MXML(Macromedia Flex Markup Language)とは、Flexアプリケーションを作成するため、XMLを拡張した“タグ言語”です。ML=マークアップ言語なのでHTMLとも似ています。
重要なこととして,MXMLの実体は簡単に言ってしまうとActionScript 3です。MXMLで書かれたコードをコンパイルすると,まずActionScript 3に変換され,そしてswf形式(バイナリコード)にコンパイルされます。
※ActionScriptというのはActionScript Libraryリストに参照してください。
一般的なTextコンポーネントなどText属性に改行「”\n”」を入れると、そのままで「”\n”」が表示されています。そうではなくて、「”\n”」の場合、文字列を改行させますか。標題のような”{’\n’}”を使うとできます。以下のソースを参考して自分のサンプルを作ってみてください。
- <mx:Text text="Line \n Break" />
- <mx:Text text="Line {'\n'} Break" />
実行結果:
ActionScriptで実現する場合、そのような処理は要らなくて、MXMLタグでText属性の場合だけということ、ご注意ください。
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Posted on Tuesday, 6th January 2009 by admin
Tags: MXML, Text, コンポーネント, 文字列
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