昔の昔の昔…、VBの時代、Windows OS環境だったら、VBでIEのようなブラウザを作成するのは、すっごく簡単ですよね。同じのような、Adobe AIRがブラウザエンジンにWebKitを採用したことを気が付いたので、Googleで検索してサンプルやドキュメントを見ながら作ってみました。
注意しなければいけないものは、ブラウザスクリプトの設定は何もしていないので、文字化けを発生している可能性があります。
具体的な環境設定とか、アイコンファイルの配置とか、AIRファイルの作成とかは本文最後の「参考リソース」のURLを参照してください。以下は簡単なswfファイルを作成するソースコードだけをメモします。
下記のような「browser.mxml」というソースファイルを作ります。
- <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
- <mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="vertical">
- <mx:Label text="Please enter your URL and hit "enter""/>
- <mx:TextInput id="URLtext" width="100%" enter="HTML.location=URLtext.text"/>
- <mx:HTML id="HTML" location="http://www.google.com/ig" width="100%" />
- </mx:WindowedApplication>
フルプロジェクトはここをクリックしてダウンロード出来ます。
参考リソース:
http://blog.codezine.jp/editor/2007/06/adobe_air_1.php
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Posted on Sunday, 4th January 2009 by admin
Tags: Ajax/JavaScript, CSS, HTML, ブラウザ
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