リッチインターネットアプリケーション (RIA) 実行環境「Adobe AIR 1.5」のLinux版を公開した

「古い」のニュースだと思いますが、イベントのメモとして記録します。

リッチインターネットアプリケーション (RIA) 実行環境「Adobe AIR 1.5」のLinux版、米アドビ システムズは12月18日(米国時間)に正式で公開しました。ダウンロードパッケージはFedora 8、Ubuntu 7.10、openSUSE 10.3に対応していて(統合デスクトップ環境はGNOMEとKDEに対応する)、AdobeはこれまでにWindows版とMac OS X版を提供しています。

Adobe AIRというのは、Adobe AIRが使ったGoogle関係製品のリストにGoogleの関係製品を紹介するとき説明するような、AIRは「Adobe Flash Platform」の中核コンポーネントで,HTML,JavaScript,Flash(ActionScript)などのWeb関連技術をベースとしたアプリケーション実行環境。Webブラウザを使わずに操作性の高いWebアプリケーションを動作できる。AIR対応のアプリケーションの開発には,「Flex 3 SDK」や「Flex Builer 3」などを利用する。

Linux版Adobe AIR 1.5は、Flash Player 10の新機能を統合。Pixel Benderを利用したカスタムフィルタ / エフェクトが可能になったほか、新しいテキストエンジンの採用によりレイアウト機能が向上している。WebKitプロジェクトで開発された JavaScriptエンジン「SquirrelFish」の採用により、JavaScript / Ajaxを使用したWebアプリの処理速度も大幅に向上している。

Adobe AIR 1.5のリリースにあわせ、開発環境のAdobe AIR 1.5 SDKのLinux版も公開されている。動作にはSun Java/JRE 1.4.2以降が必要。

同社のWebサイトから無償でダウンロードできます:

http://get.adobe.com/air/

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