Portable Document Format (ポータブル・ドキュメント・フォーマット、略称PDF) は、アドビシステムズが開発および提唱する、電子上の文書に関するファイルフォーマットである。「作成したドキュメントを異なる環境のコンピュータで元のレイアウトどおりに表示・印刷できる 」、「ドキュメントのセキュリティを設定できる」、「圧縮してデータを格納し、ファイルサイズを小さくできる」、「しおり・リンク・コメント・注釈といった、ドキュメントを画面に表示するときに便利な機能を設定できる」、「フォーム機能を使って、利用者の入力欄を受け取るような書式設定済み文書を作成できる」、「音声化などアクセシビリティに配慮したドキュメントを作成できる」、「マルチメディアに対応している」などいろいろな特長があるので、いろいろな領域中に、PDFがよく使われてます。
しかし、ずっと理解できないのは、同じアドビの製品AIR中に、PDFファイルを表示するコンポーネントをインクルードされてません。直接PDFを表示できるコンポーネットがないのですが、mx:HTMLコンポーネットを利用するとAdobe AIRアプリケーション中にもPDFをプレビューすることができます。
1、プレビューウィンドウを作るため、CPDFPreviewのインスタンスを生成とする
- var aPreview:CPDFPreview = new CPDFPreview();
- aPreview.open( true );
2、loadFile()でPDFファイルの参照を渡す
- aPreview.loadFile( fp );
もしくは下記のようなファイルURL形式で渡す
- aPreview.loadFile( “file://” + fp.nativePath );
3、下記のサンプルソースコード
- <?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
- <mx:Window xmlns:mx=”http://www.adobe.com/2006/mxml” layout=”absolute” width=”912″ height=”636″
- creationComplete=”init();”
- >
- <mx:HTML id=”htMainView” right=”0″ left=”0″ top=”0″ bottom=”0″/>
- <mx:Script>
- <![CDATA[
- private const DEFAULT_TITLE:String = "PDF Preview";
- private function init():void {
- }
- public function loadURL( anURL:String = "http://your.url.default/", showStatusLocation:Boolean = false ):void {
- title = DEFAULT_TITLE;
- if ( true == showStatusLocation ) {
- status = ' Preview of: ' + anURL;
- }
- htMainView.location = anURL;
- }
- public function loadFile( anURL:File, showStatusLocation:Boolean = false ):void {
- if ( null != anURL ) {
- loadURL( "file://" + anURL.nativePath, showStatusLocation );
- }
- }
- ]]>
- </mx:Script>
- </mx:Window>
メインコンテンツEND ■
Posted on Monday, 3rd November 2008 by admin
Tags: AIR, HTML, PDF
Posted in AIR | Comments (1) | 1,688 views

November 10th, 2008 at 12:49 pm
[...] http://digitechlog.com/2008/11/03/preview-a-pdf-file-in-adobe-air-application.html [...]