Adobe AIRで作ったWebデザイン関連ツールを利用して設計能力(効率)を上がりましょう

AdobeのFlexとか、Flashとかを利用して作ったアプリケーションはとてもクールだと思います。もちろん、AIRのものも。

(前回紹介されたAdobe AIRが使ったGoogle関係製品のリストAdobe AIRマルチメディアアプリケーションツールリスト(写真とビデオなど)の各アプリケーションはカッコいいでしょう)

Webデザインナだったら、色を取り、サムネイルを作り、Webページの捕獲などはよくしていると思いますね。色を取るのは、Adobe PhotoShopなどもできますけど、簡単な機能でそんな大きいソフトウェアの利用はやっはり変ですね。何か簡単なツールでできませんか。答えるはもちろん「はい」です。下記はAdobe AIRで作ったWebデザイン関連ツールリストです、ぜひ利用してみよう。

1、Websnapshot

WebsnapshotはWebサイトのスクリーンショットを撮るAIRアプリケーションです。サムネイル、ブラウザ、フルページと三パターンのスクリーンショットを取ります。数十個のスクリーンショットを撮ることも可能です。

websnapshot_1

2、Shrink-O-Matic

Shrink O’MaticはAIR製で、WindowsやMac OSX上で動作する手軽な画像変換ソフトウェアです。スクリーンショットをそのまま資料として使うとサイズが大きく、見づらいものになってしまう。そのため、サイズを調整するのが普通だと思います。一枚、二枚であれば簡単だが、それが十枚、百枚ともなれば話が違うだろう。この場合、Shrink O’Maticを利用すれば簡単となれます。

screenshot

3、Colorpicker

Webデザインするとき、Web中文字の色を画像のと合わせるため、画像から色をピックアップすることは普通です。ColorPickerを利用すると簡単で取れます。

colorPicker_1

4、ColourLovers Desktop Color Finder

COLOURloversのカラーパレットなどを検索できるウィジェット。これだけでカラーコードが確認できると便利だったんだけど、サイトに飛ばされる。

colourlovers

5、Font Picker

設計段階、レイアウト、色と画像以外、フォントも大事なものですよね。Font Pickerは自分でほしいフォントを探すためツールです。

fontpicker

6、Icon Generator

Icon Generatorを利用すればAIRアプリケーション制作時に4種類のアイコンを用意するのはちょっと面倒、サクッとAIR用のアイコンを手軽に作れて、CS3のグラデーションの掛かった四角に白抜きというシンプルなアイコンやWEB2.0風のバッジアイコンをを簡単に再現することもできます。

iconjenecs3

7、WebKut

WebKutはブラウザを内包したAIRアプリケーションです。ブログするときWebサイトのスクリーンショットから自分の引用したい場合、WebKutを使うと便利ですね。

webkut

8、Color Browser

機能としては上記3番目のColorPickerと大体同じです。Webサイトのプロジェクトを推進する上で、色の管理は重要で何色か、プロジェクトに合った色を選定しておくとデザイナーも作業しやすく、またメンテナンスでデザインを修正する際にもやりやすいです。Color Browserでは色の組み合わせを管理することができる。パレットは自由に追加でき、様々な色をまとめて管理し、そこにネーミングをつけることができます。

colorbrowser

9、Photoshop Express Uploader

Photoshop Expressは米Adobe Systems公開されたWebブラウザ上で動作する画像編集・管理ツールです。Photoshop Express Uploaderというものはこのサービスの操作を便利のため、ファイルのドラッグ&ドロップ機能を付けてるツールです。

adobe_photoshop_uploader

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